プロジェクトを順次進行または並列進行にする

例えばお店をいくつかハシゴして複数の商品を購入する場合など、プロジェクトが、任意の順番で進行できるアクションから構成されている場合があります。これらは、並列進行プロジェクトとなります。 またあるプロジェクトでは、"翼龍の張り子を作成する" のように、次のアクションを開始する前に必要となるアクションが存在する場合があります。これらは順次進行プロジェクトといいます。並列進行プロジェクトでは、すべての未完了のアクションが実行可能で、"次のアクション" とは、単にリストの先頭にあるアクションを意味します。 順次進行のプロジェクトでは、次のアクションだけが実行可能になります。
プロジェクトが順次進行 か並列進行 であるかは、アウトラインの該当列の右端にある 2 本の矢印で表されます。 進行のタイプを切り替えるには、アイコンをクリックします。 また、タイプをインスペクタから選択することもできます。 一方のタイプを頻繁に使用したい場合は、データ環境設定でデフォルトの設定を変更することができます。
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